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作業療法士によるリハビリ

東中野リハビリ

​痛みについて

痛みのリハビリには腰痛が最も多く、肩の痛み、膝の痛み、首の痛み、手の痛み、足の痛みと続いています。

どの痛みもその原因を究明することが最も大切となります。各部位の疾患についてはその項で説明します。

​また痛みは身体部位そのものの痛みに加え様々な要因があります。

​精神的影響、脳の誤認識(異常感覚)視床痛等様々な要因が絡み合っています。それを見極める必要があります。

​身体実質の痛みの原因には、外傷、筋疲労(オーバーユース)、姿勢の乱れ等があります。そこから、痛みによる精神的影響に発展してさらに異常感覚に繋がっていったりします。脳卒中等では感覚障害により初期に異常感覚が発生しやすくなります。感覚の低下が痛み、痺れと誤認してしまうことがとても多くみられます。

​健常者では痛み初期のうちに原因を究明し改善することが大切になります。

​痺れについて

​しびれは中枢神経系疾患、末梢神経疾患でみられます。中枢神経疾患は脳卒中、脊髄損傷、パーキンソン病、外傷性疾患、感染性疾患等で。末梢神経疾患は脳、脊髄損傷以外の神経の絞扼、損傷等で起こる疾患です。

​その中でも中枢神経疾患に起因するしびれの90%は異常感覚によるものです。異常感覚は病気の経過の中で生まれるものであり、そのためリハビリによって改善する可能性が高いものです。

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